女中たち にまつわる こまごましたものたち

演出家劇作家女優 田口アヤコが
ジャン・ジュネ作の戯曲『女中たち』から お芝居をつくっております。

『手を離したとき目をつむっていたのか それとも最初から目はつぶれていたのか
 〜ジャン・ジュネ作「女中たち」より』
2006年8月18日(金)〜21日(月) 王子小劇場にて。
www.korogasu.com


本番まで もろもろ うかんできたものを。
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利賀演出家コンクール 応募理由
大学2年生の春から 5年生の春まで 劇団山の手事情社に所属していました
1995年 山の手事情社が はじめて利賀村に行った年で
わたしも入団したばかり 19歳で
バスに揺られて 車酔いしながら山道をのぼって
こんなところで 誰がみにくるんだろうか とおもいました。

舞台俳優としてはあんまり才能がなかったらしく
いつまでも「秘蔵っ子」といわれながら過ごしました
舞台に立てなかったということです

その後 ひょんなことから戯曲を書きはじめ
演出らしいことはしていたのですけれども
演出 って なんなのかわからなかったので
「劇作家」と何年も名乗っていました
正確には 女優も捨てていなかったので「劇作家女優」と名乗っていました

2005年に劇作家の弟子入りをしました
作品をちゃんと発表したくなりました
30歳にして はじめて 劇場を借りて
舞台美術 音響プラン 照明プランを考え 公演を打ちました
好評だったんです
そして よのなかには 演出家 が 不足しているのだ ということに気づきました

世界は(すぐれた)演出家をもとめている。

ということで
2006年から「演出家」を名乗り
(すぐれた)演出家をめざすことにしました
正確には女優も劇作家も捨てていないので「演出家劇作家女優」と名乗っています

利賀演出家コンクール 毎年毎年開催されていることは知っていました
今年は演出家なので応募しよう とおもいました。
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