女中たち にまつわる こまごましたものたち

演出家劇作家女優 田口アヤコが
ジャン・ジュネ作の戯曲『女中たち』から お芝居をつくっております。

『手を離したとき目をつむっていたのか それとも最初から目はつぶれていたのか
 〜ジャン・ジュネ作「女中たち」より』
2006年8月18日(金)〜21日(月) 王子小劇場にて。
www.korogasu.com


本番まで もろもろ うかんできたものを。
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鏡のように
だれかに
じぶんのかわりになってもらうということ


わたしには
ほんとうに妹がいる
ひとつちがい
13ヶ月ちがい
みかけは
妹のほうが10センチくらい身長が高いので
ぜんぜん ちがうようにみえる
なかみも 妹のほうが
いろんなことをぐいぐいおしすすめているようにみえる

ふたりとも けっこんしていて
そこそこしあわせかもしれないけど
こどもはできない


大学の同級生のおんなのこがいた
同じように地方都市からでてきた子だった
同じころにけっこんして
死んでしまった


いきのびる方法は
わすれることなんだろうか

生き残ることができるかどうか
わたしにはまだ わからないのです。
10:17 | うかんだもの | comments(0) | trackbacks(0)
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